2019/12/1(日) – 12/8(日) 雨宮沙月個展「あめみくらぶ」

2019年の活動のメインは絵とアニメと演劇とぬいぐるみでした。フジテレビの「じゃじゃじゃじゃ〜ン!」という番組内でのアニメ放送と、ぬいぐるみや絵に関する展示やイベントを行いました。

また所属劇団「アナログスイッチ」で役者として公演に参加するなど、今年は幅広く活動した一年でした。絵やアニメに比べて演劇に関しては知ってもらえる機会が少なかったので、今回は所属劇団の舞台で共演した柳英里紗ちゃんと、アナログスイッチの劇団員とイベントを行い、これまでの活動の全部を知ってもらえる展示にしたいと思います。

 ※新作グッズ、イラストの展示販売、在廊中似顔絵( 2500円)で受け付けます。


<雨宮沙月プロフィール>

千葉県生まれ。イラストレーション、演劇、漫画、ぬいぐるみなど、多様なメディアを通じた制作活動を行う。
主な作品はフジテレビ「じゃじゃじゃじゃ〜ン」内「えんえん!くるりんね」(2019)。近年の展示に「ぬいフェス」(2019東京)、個展「おかしなこ」(2018東京)など。

会期中のイベント1
12/6(金) ぬいぐるみワークショップ



会期中のイベント2
12/7(土) 第一回あめえりゆるふわ映画祭

OPEN/START 19:00/19:30
2000円+ドリンクオーダー
出演 柳英里紗 雨宮沙月
※予約は以下メールアドレスか雨宮沙月のTwitter、インスタグラムのdmに①名前②枚数を記載の上連絡ください。amemiame@gmail.com
今回のイベントでは「第一回あめえりゆる映画祭」として柳英里紗監督作品の上映と、撮り下ろし映像の上映、雨宮沙月オリジナルアニメーションの上映を行います。 また、会場限定グッズの販売や、映像に関するトークも行います!
柳英里紗ちゃんとは、2018年の個展「かわい〜ぬいぐるみ展」に来てくれたことから親交が始まりました。その後、柳さん主催の柳英里紗映画祭で自身のオリジナル作品を上映、 今回イベントでも上映する柳英里紗監督作品「COSMIC BLUE」のエンドロールに名前を掲載、アナログスイッチの第15回公演「かっぱのディッシュ!」で役者として共演するなど、公私共になかよし。

<柳英里紗(やなぎえりさ)プロフィール>

1990年生まれ、神奈川県出身。幼少期からCM、ドラマ、雑誌など様々な媒体で活躍。2000年に犬童一心監督『金髪の草原』にて映画初出演。その他主な出演作として、山下敦弘監督『天然コケッコー』(‘07)、中野量太監督『チチを撮りに』(‘13)、冨永昌敬監督『ローリング』(’15)、huluオリジナル連続ドラマ『代償』(’16)、メ〜テレドラマ「岐阜にイジュー」(’17)など、多くの映画やドラマに出演している。 近年では女優としてだけではなく、映画監督として短編映画の制作にも力を注いでいる。「VERY FANCY」(’18)「Cosmic Blue」(’19)


会期中のイベント3
12/8(日) アナログスイッチの夜会

OPEN/START 19:00/19:30
1000円+ドリンクオーダー
出演 秋本雄基/藤木陽一/忠津勇樹/仁田直人/小島あすみ/大迫綾乃/雨宮沙月
※出演者の変更がある可能性があります、あらかじめご了承下さい。
「アナログスイッチの夜会」として、劇団員とお酒を飲みながら映像を見てゆるゆるトークするイベントを開催します!過去公演のDVDも上映予定です!
※予約は下記のメールアドレスにticket@analog-switch.com・必要事項・①名前(ふりがな)②枚数④メールアドレス③目当ての出演者を記載の上、連絡ください。
<アナログスイッチ>

<アナログスイッチ プロフィール>

2012年に旗揚げした、東洋大学出身の劇団。脚本家、兼演出家である佐藤慎哉を中心に発足。
現実世界に、非現実的な世界を放り込んだワンシチュエーションコメディを得意とし、「笑い」をテーマに、脚本の構想とエチュードから作品を作り出していく。コメディと言っても、アナログスイッチのコメディはドタバタコメディではなく、俳優の実感から外れることなく、湧き出る感情、シチュエーションから観客の笑いを誘う。
コメディと言っても、アナログスイッチのコメディはドタバタコメディではなく、俳優の実感から外れることなく、湧き出る感情、シチュエーションから観客の笑いを誘う。細部までこだわる舞台美術も高い評価を得ている。
2013年8月、シアターグリーン学生芸術祭vol.7に参加し、劇団員の渡辺伸一朗が俳優賞を受賞した。
2014年9月、福岡の国際コメディ演劇フェスティバルにおいて最優秀賞である「2014ベストコメディアワード」を受賞した。
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