ヘンミモリ実験展示「MORPHO MEDIUM ME」11/2(日)~11/10(日)

ヘンミモリ実験展示
MORPHO MEDIUM ME

2019/11/2(土)〜11/10(日) ※11/4(月)定休日
19:00〜24:00


OPENING EVENT
読経×ノイズ×ライブペイント

草切 榮隆
ELEPHANT NOIZ KASHIMASHI
ヘンミモリ

11月2日(土)
OPEN/START 19:00/19:30
1,000yen+1Drink

ヘンミモリ

宮城県生まれ 東北芸術工科大学芸術学部版画コース卒
以後、版画で培った思考や芸術の向き合い方、コンテクスト論や記号論をベースとしたミクストメディアでの抽象作品を発表している。
蜜蝋やメディウム、インクを重ねて層を作り、削り、また層を作る…と繰り返すことで、平面であるが物体であり、蓄積されたものを内包する表層を提示したい。
それは作者の手を離れた瞬間に「作品」に変わり、鑑賞者の想像力と対峙しし、また新たな感情や思考を生み出す一つの「媒体的役割」となるだろう。

以下主な展示歴、活動歴

2016年 個展「メタモルフォシスと飽和」 @ART SPACE BAR BUENA/東京
2017年 エレファントノイズカシマシ×ヘンミモリ インスタレーション@ART SPACE BAR BUENA/東京
2018年 個展「表層/発生」 @ART SPACE BAR BUENA/東京
2019年 「語る抽象画展」 @The Artcomplex Center of Tokyo/東京
2019年 「ACTアート大賞展」@The Artcomplex Center of Tokyo/東京
2019年 「POSSE EXHIBITION」 @新宿眼科画廊/東京
2019年 「平成跡地」ライブペイント @荒川ダストバニー/東京
2019年 第14回西会津国際芸術村公募展2019 @西会津国際芸術村

その他
フライヤー、CDジャケットなどデザイン制作も精力的に活動中

ELEPHANT NOIZ KASHIMASHI

2012年、多摩美術大学にて結成。

2016年、四谷アウトブレイク・トイレ改修工事との共演を記録したドキュメント『汚しの烙印』を発表。
2017年、ファーストフルアルバム『DISCOVERY』を発表。
同年、気温と湿度を楽器としたライブの記録ドキュメント『擬似熱帯』を発表。
2018年、石を媒体としたオブジェクト音源『ENZKMS』を発表。
同年、渋谷O-nestにてcunts、ENDON、qujakuを招聘し『KISS』を開催。

そして現在、クラブ、ライブハウス、野外を中心としたあらゆる空間に不定形の音像をなお模索し、建立し続けている。

東京、頂点、エレファントノイズカシマシ。
In short, ELEPHANT NOIZ KASHIMASHI is top of JAPAN.

草切 榮隆

1970年(昭和45年)、北海道函館市生まれ。
幼少より、辛く悲しい思いを抱える人や悩み多き人々に対し、「自分は何ができるのか。どうしたら力になれるのか」を深く考えるようになり、僧道を志す。
中学卒業後、函館市内の寺に入る。修行の傍ら函館西高校(定時制課程)で学び、師匠並び同校教師のすすめで立正大学仏教学部宗学科に入学。千葉県市川市にある日蓮宗大本山 中山法華経寺に随身しながら、法華経を中心とした仏教の思想と文化を広く学ぶ。
96年より千葉市在住。
2012年3月より、千葉市中央区本円寺第三十九世住職となる。
現在は住職としての責務の傍ら、保護猫施設を開設するために一般社団法人を立ち上げ、自らも家庭動物管理士の資格を取得し、たくさんの人や猫達に囲まれながら過ごす日々を送る。

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