Spontaneous Ensemble vol.3 3/15(Sun)

3/15(Sun) Open19:00 / Start19:30

1000yen+1drink order
Cal Lyall + Yoshio Machida
Hiroki Sasajima
Madoka Kouno + Straytone + Takashi Masubuchi


キャル・ライアル Cal Lyall

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即興ギタリスト/サウンドアーティスト。ジャンク楽器、エレクトロ・パーツ、フィールド・レコーディングやエフェクターなどから音楽的な空間を生み出す。広範な音楽形式に興味を持ち、東南アジアやその周辺地域へ渡航し研究。現在、Tetragrammaton、Jahiliyyah、Palimpsest、Missing Man Foundationなど、ドローンから恍惚の域に達する即興音楽まで幅の広いプロジェクトを介し、さらなる民族音楽の形式を模索し続ける。 ソロの活動では秋山徹次、ティム・オリーブ、畠山地平、ケリー・チュルコ、町田良夫、Government Alpha、向井千惠ほか多数と共演。日本で旺盛なライヴを展開しながら、これまでにタイ、ラオス、中国、韓国などでツアー。また、レーベル「Subvalent」や「Jolt Sonic Arts」(オーストラリア)の東京拠点としての活動に加え、西麻布スーパーデラックスで月一回のイベント「Test Tone」を主宰していた。

町田良夫 Yoshio Machida

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音楽家/美術家。多摩美術大学在学中、秋山邦晴に師事、アート/音楽/映像を総合的に学ぶ。90年代、アジア、アフリカで国際協力の仕事に従事。電子音響~スティールパンによる音楽の可能性を追求。瞑想的なソロ作「Naada」は細野晴臣から「スチールパンの新しい旅」と賞賛される。ISEA2004、Sonar Tokyo、MaerzMusik等国内外の音楽祭に参加。仏Van Cleef & Arpels展覧会音楽なども手がける。2011年ブルガリアでの個展では「丸」をモチーフとしたビデオ・インスタレーションを展示。音楽レーベル、アモルフォンを自ら主宰、国内外の個性的なアーティストを発掘、リリース。2014年春、仏Baskaruよりアナログ・モジュラー・シンセのアルバムをリリース予定。

笹島裕樹 Hiroki Sasajima

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見過ごされがちな音の詳細、特定の地域や場所、空間が持つ性質に焦点を向け音の本質やその可能性を探求しているサウンドアーティスト。フィールドレコーディイングを主体とした活動を2007年頃から始め、それ以来関東地方を中心とした国内各地で録音活動を行っている。音を捉えること、聴くことに対する独特な感性や真摯な態度が評価され、世界中のレーベルから多数の作品をリリースしている。またライブパフォーマンスではその場に存在する音環境の中に、録音した環境音やオブジェクトが発する音を感覚的に配置することで、耳あり方や音の捉え方について再認識させるきっかけを作り出す。hirokisasajima.com

河野円 Madoka Kouno

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神奈川県生まれ。大学在学中に認識や知覚に興味を持ち、2003年美学校サウンド/アート表現講座の受講を機に、それらにより焦点を当てるような演奏に取り組むようになる。現在は主に、テープレコーダーやメトロノーム、金属板等を使用した干渉や間隔、変化を捉えた演奏を行う。http://www.i-ma-wav.com

Straytone + Takashi Masubuchi

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ドローン作家 Straytone(モジュラーシンセ)と即興演奏家 Takashi Masubuchi(アコースティックギター)によるユニット。生成的音楽に即興を介在させ、有機・即物的演奏を行う。
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