8/10(日) Peak Tone4 「Project CMFLG 特集」

ch4.18/10(日) Peak Tone4 「Project CMFLG 特集」

Open18:30/Start 19:00
1000円+1ドリンクオーダー

トークゲスト
Dela

ライブゲスト
hiromi sunaga
BISK

東京を中心とした細分化していくエクスペリメンタル、ノイズ、ドローン、アンビエントシーンを『ポストノイズシーン』と捉え掘り下げる番組『Peak Tone』、第4回めとなる今回は『Project CMFLG 特集』
CMFLGは、都内をベースにインディペンデントな形での音楽イベントの企画・製作を行っているプロジェクト。
海外インディーシーンとリンクする形で世代のアーティストを数多く発掘。
2000年後半から現在に至るまでイベントという形でシーンの一端を担ってきたと言っても過言ではないのでは?
トークゲストはCMFLG主宰のDela氏、ライブゲストにベルギーの実験音楽レーベルSubRosa、ドイツのテクノレーベルShhhh、広島/東京を拠点とする音楽レーベルNovelSoundsからのリリースで知られるBISK氏、
またHz-records のアンビエントコンピレーションアルバム
『 Hz-VA002“amorphous』への参加で知られ、「音響記憶を思考し、重なりや溶けていくような美しさ」を題材に音の存在する場所/空間を活かした音響作品を制作しているhiromi sunagaさんを招きお送りします。
Dela (CMFLG)
CMFLG主宰。企画、運営を担当。
海外のインディーシーンを敬愛し、大学在学中からディスクレビューを中心とし
たWEBサイトを運営。その後2003年よりライターとしての活動を 始める。
2005年より直接的に良質な音楽を伝えるために、母体となるプロジェク
ト”CMFLG”を立ち上げ、海外・国内の垣根の無い、インディーシーン に拘ったイ
ベントとして、数多くの海外アーティストの来日公演を手がける。また国内の若
手アーティストを積極的に発掘・起用し、シーンの活性化に 努めている。
近年はより深く音を掘り下げるために、ドローン、エクスペリメンタルミュー
ジックを主体とした”moire”(モアレ)や、IDM、ブレイクビー ツを主体とし
た”PROTOCOL”(プロトコール)など、サブレーベル的な形のプロジェクトも発足
し、インディペンデントな活動を続けている。
2014年末にはレーベルとしてのリリース等も予定。
BISK
音楽家
1995年、ベルギーの実験音楽レーベルSubRosaと契約し2000年までの5年間に4枚のアルバムをリリースした他、ビル・ラズウェルのリミックスをはじめ伝説のEast Flatbush Project–Tried By 12のリミックスアルバムに参加するなど様々なコンピレーションに参加。2000年に同レーベルから4枚目のアルバムをリリースし、これを最後に12年間活動を休止した。
2012年夏、新作「MEMORABILIA」をドイツのテクノレーベルShhhhから発表。IDMやテクノ/ハウス、R&Bに至るまで、様々なジャンルのエレメントを吸収し復活。2013年には広島/東京を拠点とする音楽レーベルNovelSoundsより同アルバムを特典付国内版LPとしてライセンスリリース。先日、2曲入りEP「Dicipline」をBandcampにてセルフリリースした他、現在6枚目のフルアルバムを鋭意制作中。
hiromi sunaga
2007年より、都内を中心に活動を開始。
「音響記憶を思考し、重なりや溶けていくような美しさ」を題材にアンビエント、ドローンといった音の存在する場所/空間を活かした音響作品を制作している。

 

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