「お母さん会 vol. -1」 7月5日(土)

出演者

野村和孝+北島卓弥(iPadライブペイント)
circe
and more…
7月5日(土)
open19:00/start20:00
charge¥1,000+1 drink order

野村和孝

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北海道出身のSSW、レーベル「Half Yogurt(ハーフ・ヨーグルト)主宰、翻訳家。
2006年にアメリカで『PWRFL Power』としてソロ活動を開始。作曲家ジョン・ケージによって築かれたコーニッシュ芸術大学音楽部を卒業し、ジュリアン・プリースター(ハービー ハンコック、サン・ラ)やジョビーノ・サントス・ネトー (ヘルメート・パスコアール)らの元で学んだ音楽性は既存のどのSSWと比較しても異彩を放ち、クラシックやフリージャズのハーモニー理論をカントリー・ブルースといった伝統音楽に当てはめ、独特のユーモア溢れる歌詞と織り成す楽曲群は、全米中の音楽ファンを虜に。Clap Your Hands Say Yeah, Daniel Johnstonを始めとする米国インディーの重鎮と共演を重ねる。
またソロ活動以前にはノイズバンド『na』を率い、Sun City Girls, Djinn (Yahowha 13)とも親交をもち、その音楽はバー ト・ヤンシュ、ジョン・フェイヒー、ジョナサン・リッチマンなどを髣髴とさせ、日本ツアーも積極的に行い、これまで行った公演数は国内外で550を超える。
2011年に帰国し、現在は東京で活動。2008年リリース作品が、ワシントン州シアトルで自身によって設立されたレーベル『ハーフヨーグルト』より再リリースされた。

北島卓弥(きたしまたくや)

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kooreruongaku(こおれるおんがく)名義で音楽を。歌とギターと作詞と作曲。
2012年より並行して絵を描き始める。鉛筆、ペン、クレヨン、コピッ ク、水彩絵具、アクリル絵具、コラージュ、iPadなどを使ったこれと定めないスタイル。ライブハウスの廃棄フライヤーを使い、『白雪姫』や『赤ずきん』などの童話をモチーフにしたコラージュ作品の制作、作家レーモン・クノー著『その時精神は……』の挿絵を勝手にデザイン、昨年2013年には撮影された自身の制作過程の映像が流れる中で演奏をするという1人2役ライブペイントを仙台メディアテークにて行う。
現在、チイサイカイシャのwebマガジン・モンスター にて4コマまんが「銃男、また矢の予告来ました!」連載中。
今回は野村和孝の演奏に合わせてiPadとプロジェクターを使ったライブペイントをします。

circe(キルケ)

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寺内健輔、野内俊裕、星秀勝の3人による、茨城県那珂市出身の幼なじみインストバンド。マリンバ、ギター、ドラムという独特な編成により生み出される音楽は、やさしくてあたたかくてどこかノスタルジック。でも時には大胆でエモーショナル、かつちょっとおバカ。
東京を拠点に月に2、3本ペースでライブ活動し、自主企画「窓枠からドレミレド」も定期的に開催。全国各地でライブイベントやフェスなどにも参加している。 思わず「ぷっ」と笑ってしまう、力の抜けるライブは圧巻。
2009年8月、コンセプトアルバム「4pictures」をリリース。2011年5月、1st full album「The Beautiful world」をリリース。そして2014年5月、rallye labelより待望の新作「merry」をリリース!
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