5/11(sun) PeakTone

Post Noise ch ”Peak Tone 1″
History of murmur records

5/11(日) Open18:30 / Start 19:00
charge 1000円

Peak Toneは東京を中心としたエクスペリメンタル、ノイズ、アンビエントシーンを
「Post Noise」と捉え紹介していく番組です。

第1回目は最重要レーベルmurmur recordsオーナーYuki Aida氏をトークゲストに迎え、
murmur recordsの歴史、それを取り巻くシーンについて語ってもらいます。

「Talk Guest」
Yuki Aida

「LIVE」
AOR(Yuki Aida+Yoshifumi Hamatsu)
ao
NY在住の実験音楽家のErico Wakamatsu、自身のバンドquiet actingでも活躍中のフレットレスベーシスト、ハマツヨシフミ、murmur records相田悠希の3人で結成された新感覚実験音楽トリオ。

ノイズと即興、オーディオプロセスといったこれまでの実験音楽の要素をアーバンロックとヒップホップのリズムで展開する。
2014年6月に新興レーベルPurre GoohnよりファーストEP「ONE」のリリースが決まっており、フレットレスベースを軸としたその特異なバランス感覚による電子音楽は、美術の領域や舞台作家から、「Ametsub以後の電子音楽はこうなっていくのではないか」という電子音楽の一歩先を予見する声が上がっている。

Erico Wakamatsu : voice, electronics
ハマツヨシフミ : fretless bass, electronics
相田悠希 : electronics

Chihei Hatakeyama
chiheis09
1978年生まれ。神奈川県出身。
Chihei Hatakeyamaとしてソロ活動を行う。電子音楽ユニットOpitope、
佐立努とのLuis Nanook、ダブ・ロックバンドAll The Frogs Are Our Weekend
としても活動。独自の楽曲制作の他、映画などにも楽曲を提供。
2006年にKrankyよりファーストアルバムをリリースし、世界中から何重にも
プロセッシングされた楽器音が構築する美しい音色が評価された。
以後各国のレーベルから積極的に作品の発表を続けている。

音楽レーベルWhite paddy maountainを主催

http://whitepaddy.thebase.in/

Haruhisa Tanaka
haru
ポストノイズレーベルPURRE GOOHN(ピューレグーン)主宰
数々のバンド活動を経て、2013年から本格的にソロ活動を開始、
2014年にアルバム「88」をリリース。
2月にはHAKOBUNEと韓国ツアーを敢行。
レコーディング、ミックス、マスタリングエンジニアでもあり
Peak Tone収録場所、ART SPACE BAR BUENAのマネージャーを務める。

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