3月22日(土)「白倉由貴 重なる時」クロージングパーティー

出演者
Hakobune
Hanaka
飯森 沙百合 × 口琴らるふ
ハチスノイト(hatis noit)
Senna
MU-KA (Yoshitaka Shirakura × Senna)

OPEN: 19:00
START: 19:30
入場料: ¥1,000 (+1ドリンクオーダー)
場所: ART SPACE BAR BUENA

 
出演者プロフィール

口琴らるふ

日本口琴協会会員。
2003年~2004年にかけて、元村八分のカント(渡辺作郎)氏主催の音楽集団「山脈ズ」にて口琴及びヴォイスとして活動。
2004年1月「びやぼん(口琴)の夜」(府中カフェスロー)出演。
2008年10月、国際口琴フェスティバルin東京「月」出演。
口琴はみんなどこかの国の民族楽器だと思っているかもしれないけど実はそうではありません。
埼玉県にある氷川神社の平安時代の遺跡から約1000年前の口琴が発見されていたり、
江戸時代の文化文政年間には江戸市中で大流行、流行り過ぎて幕府から禁止令が出たくらい、実は日本に昔からあった楽器なんです。

 
飯森 沙百合

しし座、B型、通称おこめちゃん
ダンサーとしてco.山田うん、平原慎太郎の作品に参加。
その他ミュージシャンとのセッションなど幅広く活動中。

 
ハチスノイト(hatis noit)

女性ヴォーカリスト。北海道知床出身、関西にて活動の後、現在は東京都在住。

バレエ、演劇、箏曲、雅楽などの経験を経て、現在は音楽家、深層心理療法家としても活動。

フューネラルクラシカルバンド『夢中夢』に在籍。関西アンダーグラウンドの名門レーベルGYUUNE CASSETTEから2枚のアルバムを発表。その人気は国内にとどまらず、海外からも多くの賞賛を浴びている。現在はworld’s end girlfriendが主宰するVirgin Babylon Recordsに移籍。

2012年にはエレクトロニカユニット『Magdala』名義でkilk recordsよりアルバムを発表。東京・ルーテル市ヶ谷教会にてオーケストラセットでのライブを成功させ、2013年には瀬戸内芸術祭関連事業へ招聘される。

ソロ名義となる『ハチスノイト』のライブパフォーマンスは、その場でサンプリングする『声』のみで構成され、ファルセット、民俗音楽的歌唱法、ポエトリーリーディングなどを自在に操り、讃美歌のような荘厳な雰囲気を創り上げる。2013年DOMMUNEへ出演し、『アヴァンギャルド界の女神』と絶賛される。2014年ソロアルバムリリース予定。

 
Hanaka

1985年生まれ、青森県出身。
なんてことない日々から微かな情動をすくい上げる作業。表面的な手法へのこだわりは皆無だが、その底は微動だにせず。それ以上もそれ以下もなく。

言葉や知識は不自由。概念を一度しまい込み、肌感覚と第六感、クエスチョンマークを準備するところからが始まり。

今回は久々にギターを使用。

 
Hakobune

1986年生まれ。兵庫県出身。
レイヤーを重ね合わせ、音風景を描く。2007年に活動を開始し、2011年には北米ツアーを敢行。
これまでに47作のアルバムを各国のレーベルから発表している。
4月にはChihei Hatakeyamaとの共作CD「It is, it isn’t」をWhite Paddy Mountainから、6月にはソロアルバム「Seamless and Here」をPatient SoundsからLPでリリース予定。

 
Mu-Ka (無- 可)

写真家 白倉由貴と映像、音楽を独自に制作するSennaによるユニット。
ある日、写真のヒストグラム(色情報)を眺めていたら音の波に見えてきた。そこで、これを音に変換できないかという案をSennaにふったところ、Sennaがプログラムを作成し実現できることになった。その後、実験を繰り返しライブセットを制作。
写真と音が連動し、写真により音が変化する。
写真だけでにとどまらず絵画などでも使用してみようという試みも実験中。

Share This