「東京交番写真展」 4/6(日)~4/12(土)

UDAGAWA_KOBAN

odoru「東京交番写真展」

日本の交番には様々なデザインのものがあります。
この写真展では、東京の交番写真を50点以上展示します。
普段なにげなく通り過ぎている交番も、実はとても変わった形をしているかもしれません。
「へぇー駅前の交番、こんな形だったんだ。」なんて話ながら楽しく見ていただけたら幸いです。

odoru
東京生まれ。日本デザイン専門学校グラフィックデザイン科卒。
交番好きのバンドマン。
ノイズバンド「Emotional Ticon」、女の子パンクバンド「ロリポップギターレッスン」のリーダー。
写真、音楽、小説、イラストなど日々創作活動に明け暮れている。

http://blog.odoroom.com/

4月6日(日)のオープニングパーティは2組のアーティストが出演します!

小よみちぇん
落語の後ろでドラムとベースという、前代未聞のガールズ落語バンド。
ポップにアレンジされた噺にピタリと合ったリズム隊の演奏が、新しい音楽を聴かせてくれる。
(この日はこよみとちぇん、2人での演奏予定。)

萩原佳明
1973年佐賀市生まれ。東京大学文科I類中退。舞台音楽や劇伴の作曲を経て、漫画家しりあがり寿氏らと、女心を変拍子で歌うプログレッシヴロックバンド「まぼろち」を結成。活動を通してさまざまな音楽と出会ううちに現代音楽と遭遇。その「くだらなさ」に心をわしづかみにされる。以後、「現代音楽はネタである」を信条に、いろんな意味で「面白い」音楽を開発中。JR山手線29駅の時刻表をプログラムで音楽に変換した「時刻表の音楽 -山手線のために-」は、タモリ倶楽部にも取り上げられ話題になった。

http://www.hagiplan.com/

4月12日(土)のクロージングパーティは2組のアーティストが出演します!

YK(wearer)
センチメンタル日本代表。東京の夜を廻すロック・バンドwearerのギター・ヴォーカル。wearerとしては昨年、初の音源「the blue album」を全国リリース。弾き語りやDJなどソロ活動も大いに行う。

http://wearer.jp

kooreruongaku
2010年3月より北島卓弥のソロ名義として始まる。
メンバーに竹澤麻子、三木邦洋、中島龍一を迎え同年9月に現在の編成に。
男性ファルセットボイスと女性ウィスパーボイスの混声、台詞あり、ポエトリー・リーディングあり、1曲平均10分の常に展開して行くミュージカル的楽曲が特徴。
バンドサウンドを基調にしながらも演奏にiPadやTENORI-ONやサンプラーを用いたりと思い付いたことは試してみるスタイル。また、朗読のイベントにも参加し、夏目漱石『夢十夜』や宮沢賢治『注文の多い料理店』などを竹澤麻子の朗読に即興演奏を合わせるというパフォーマンスもしている。
(この日は竹澤麻子と北島卓弥による朗読&即興演奏の予定。)

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